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従僕妖精です。
アンドレが三頭身キャラになってます。
大丈夫な方のみ、リンクをクリックして読んで下さいませ。



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バレンタインまでに仕上げたかったのですが……。

現代物OKという方のみ、リンクをクリックしてご覧下さい。



やっと「マーガレット」の新エピソードを読みました!
感想については、また改めまして。

本筋とは関係ないのですが、ジャルジェ夫人のその後も語られて、それに触発されてこんなイラストを。








父親と一緒に、ルイ15世陛下に新年のご挨拶を申し上げに行くところでしょうか。
ジャルジェ家にしては、オスカルさまの服装が華美かも^^;
新年なので、華やかにしたかったので、お許しを……。


オスカルさまがアンドレを自分と対等な相手として認めていた背景には、両親が使用人を人間として扱っていたということがあったのかなと思います。
ジャルジェ夫人、子供の頃のアンドレには、これくらいはしてあげていそう。
まだ甘えたい頃なのに、母親を亡くして不憫に思う気持ちもあったでしょうし。

オスカルさまは、結婚話に悩んでいた時に母親の膝にすがったりしていましたよね。
そんなところから、子供の頃は、結構甘えてスキンシップもしていたのではないかなと思います。
男として育てて苦労させてしまったこと、ずっと手元に置いていた娘であったこと、6人姉妹の中でも一番オスカルさまが可愛かったのでしょうね……ジャルジェ夫人。



こんな感じで、マイペース更新ですが、今年も、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m


12月8日はアランのお誕生日でしたね。
ちゃんと覚えてはいたんですが、今年は何かする余裕がありませんでした(T_T)

その代わりと言っては何ですが、妹さんです。

ロザリーも可憐なイメージで、パリの街で貧しい暮らしをしていましたが、同様なタイプで同じような境遇でありながら、彼女はきっとお兄さんに護られながら大きくなったのだと思います。
だから、ロザリーほどの芯の強さはなくて、結果、悲しい最期を選んでしまいましたが……。

アランは大反対だったかもしれませんが、衛兵隊の誰かとつつましやかな家庭を築いていたら――なんて思わずにはいられません。

休暇が11月下旬から2週間なので、おそらく11月末~12月初旬に亡くなっているのですよね。
ちょうどアランのお誕生日の頃と思うと、ことさら悲しくなります。


ディアンヌは、幸せな結婚に胸を膨らませることで、当時結婚話が出ていたオスカルさまの心を揺らす役割と、その最期によって、平民やそれに近いレベルの暮らしをしていた下級貴族の悲劇(革命の原動力のひとつ)を知らしめる役目を果たしていると思いますが、「ベルばら」は、一人のキャラクターが複数の役割をもっているところが、スゴイなと思います。
もう少し、二人の蜜月が長かったら、こんなシーンもあったかも。

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「たゆたう」のワンシーンからです。

※アンドレには、ちょっぴり……な展開です。




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