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小さい頃、好きでした、ぬりえ。

数年前に出た、ベルサイユのばらぬりえのビギナー編とアドバンス編(上掲写真の下2冊)を購入していたので、今月出たぬりえは「もういいかな」と思って買わないつもりだったのですが。
手に入ってしまいました。
誕生日が近いということで、友達がプレゼントしてくれて。


前の2冊は、主に表紙絵や1枚イラスト中心で、カードや封筒として利用できるパターンなどがあったのですが、今回はコマ絵が取り上げられていて、原作のあの場面を塗れるということで、ちょっとテンション上がるものがありました。






思い起こせば、小学校低学年で初めて買ったマンガの単行本が「ベルサイユのばら」1巻で、何度も何度も読み返した上、ぬりえみたいなこともしていたんです。
なぜか、登場人物の女性陣の唇を赤く塗っていました。
なぜ口紅を差したのか、今となっては自分のことなのに謎ですが、それまで読んでいた子供向けの本の挿絵がカラーが多かったので、白黒のマンガに何か物足りなさを感じていたのかもしれません。






久しぶりに童心に返って、思うままに塗ってみようかな。

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12月になりました。
今年、もう一ヶ月もないんですね~!!
早い!


体調不良で何もできなかった日々などあったりで、今年の過ぎるのはことのほか早かったです。


クリスマス向けのCMを見ていて、ちょっとカッコイイ女性を発見したので、ご紹介。
彼女は専業主婦なのかな?
でも、行動的だし、実は夫君を支えているようであって、操っているようでもあるしで(笑)

実際に行動を起こした彼女は、夫君より、かなりスタイリッシュ。


依頼主の男の子の、とても不器用な、お姉ちゃんへの甘えや気持ちのすれ違い。
肉親って、似てる部分が多かったり、生まれてこの方近くにいて濃い関係だからこそ、難しい部分もあるんですよね。

だけど、その根底にある愛情。


そんな不器用男子を支える Mrs Santa の活躍は ↓ です。

英語ですが、映像のみでもかっこよさが伝わって来ると思います。

再生には画像をクリックして下さい。









サイトに来て下さっている皆様が幸せなクリスマスを迎えられますように。



8月26日はアンドレのお誕生日。

あまり細かく描きこみできていませんでしたが、お誕生日記念です。

日本の夏まつりに出かけたOAという設定なので、大丈夫な方はリンクをクリックして下さい。



リオデジャネイロ・オリンピックが終わりましたね。
これからパラリンピックがありますが。

オリンピックの閉会式で、東京都知事となられた小池さんがバトンを受け取った後に、安倍首相が「スーパー・マリオ・ブラザース」のマリオに扮しての登場が話題になりました。
流された映像には「キャプテン翼」や「ドラえもん」も登場し、日本が作り出して世界に発信したキャラクター達がサポート。

既にご覧になった方が多くいらっしゃうると思いますが、その時の映像を貼っておきます。




さて。
ロンドンのヴィクトリア&アルバート・ミュージアムは私のお気に入りの場所の一つですが、その JAPAN コーナーに、こんな展示があったのを思い出しました。








ロリータ・ファッションや懐かしのウォークマン(しかもカセット)が。

日本のポップ・カルチャーは海外で受けがよいようです。


ですが。
発想力やデザイン力はよいのですが、ミュージアムに展示するのに、大量生産の品があってもいいのかしらって思ったりもしました。
そちらのコーナーには、陶磁器や螺鈿に根付、鎧・刀剣など、職人がその技術の粋を凝らした一点物の作品が多く展示されていて。



下の白い刀身に西洋的な装飾の施されているものは、明治以降に作られたものだそうです。
和洋折衷で美しいです。
ちょっとオスカルさまのイメージだったので、嬉々としてパチリ。


今大会の男子陸上400メートル・リレーでは、バトンタッチの技術をとことんまで極めて、見事銀メダルを獲得しましたが、そんな日本人の創意工夫とストイックさなど、日本の長所が多方面に渡って、2020年には世界に発信できたらいいなと思います。


その一隅で、ボランティアとして、自分もちょっとでも役に立てたらいいなと思ったりも。




8月下旬までには何かしたいと言っておりましたが、体調不良等で、まだサイトの二次創作更新までには、今しばらくお時間いただくことになりそうです。
誠にすみません……。
準備のために資料を読んだりはしているのですが。

ブログに広告出てますよと教えて下さった U 様、ありがとうございました。

サイトを始めた時に思った、”ひとまず10年はつづけよう”が今年なのですが、ここで得られたご縁はとても大切です。
 


今年も巡って参りました、”ベル三が日”。

今年は何もできなくて残念ですが、「1789年の今頃は……」と妄想逞しくしているのは例年通りです(笑)



そろそろ、オスカルさまの部屋へ向かう前に、ばあやさんに「おやすみ」と告げている頃でしょうか、アンドレ。
↑ 
私の勝手な妄想です。

きっと、ファン一人一人の胸の中に違ったストーリーが浮かんでいることと思います。





※ 画像は、ロンドンの ヴィクトリア&アルバート博物館で撮影したものを加工したものです。
  全て、こちらのスイート・ルームに展示されている作品です。

ヴィクトリア&アルバート博物館公式サイト Europe 1600-1815
(英語のみ)
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