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リオデジャネイロ・オリンピックが終わりましたね。
これからパラリンピックがありますが。

オリンピックの閉会式で、東京都知事となられた小池さんがバトンを受け取った後に、安倍首相が「スーパー・マリオ・ブラザース」のマリオに扮しての登場が話題になりました。
流された映像には「キャプテン翼」や「ドラえもん」も登場し、日本が作り出して世界に発信したキャラクター達がサポート。

既にご覧になった方が多くいらっしゃうると思いますが、その時の映像を貼っておきます。




さて。
ロンドンのヴィクトリア&アルバート・ミュージアムは私のお気に入りの場所の一つですが、その JAPAN コーナーに、こんな展示があったのを思い出しました。








ロリータ・ファッションや懐かしのウォークマン(しかもカセット)が。

日本のポップ・カルチャーは海外で受けがよいようです。


ですが。
発想力やデザイン力はよいのですが、ミュージアムに展示するのに、大量生産の品があってもいいのかしらって思ったりもしました。
そちらのコーナーには、陶磁器や螺鈿に根付、鎧・刀剣など、職人がその技術の粋を凝らした一点物の作品が多く展示されていて。



下の白い刀身に西洋的な装飾の施されているものは、明治以降に作られたものだそうです。
和洋折衷で美しいです。
ちょっとオスカルさまのイメージだったので、嬉々としてパチリ。


今大会の男子陸上400メートル・リレーでは、バトンタッチの技術をとことんまで極めて、見事銀メダルを獲得しましたが、そんな日本人の創意工夫とストイックさなど、日本の長所が多方面に渡って、2020年には世界に発信できたらいいなと思います。


その一隅で、ボランティアとして、自分もちょっとでも役に立てたらいいなと思ったりも。




8月下旬までには何かしたいと言っておりましたが、体調不良等で、まだサイトの二次創作更新までには、今しばらくお時間いただくことになりそうです。
誠にすみません……。
準備のために資料を読んだりはしているのですが。

ブログに広告出てますよと教えて下さった U 様、ありがとうございました。

サイトを始めた時に思った、”ひとまず10年はつづけよう”が今年なのですが、ここで得られたご縁はとても大切です。
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今年も巡って参りました、”ベル三が日”。

今年は何もできなくて残念ですが、「1789年の今頃は……」と妄想逞しくしているのは例年通りです(笑)



そろそろ、オスカルさまの部屋へ向かう前に、ばあやさんに「おやすみ」と告げている頃でしょうか、アンドレ。
↑ 
私の勝手な妄想です。

きっと、ファン一人一人の胸の中に違ったストーリーが浮かんでいることと思います。





※ 画像は、ロンドンの ヴィクトリア&アルバート博物館で撮影したものを加工したものです。
  全て、こちらのスイート・ルームに展示されている作品です。

ヴィクトリア&アルバート博物館公式サイト Europe 1600-1815
(英語のみ)




買われた方もいらっしゃるかもしれませんが、画像のワインは、友人が私の渡英中に買っておいて、帰国後にプレゼントしてくれたものです。
左上の2本が送ってくれたもので、下のワインはボトルの形状が他の2本と違ってるため、宅配便では送りにくかったので、彼女が家で飲んだらボトルをくれることになっています。
空のボトルまで集めてしまう私って……。
あまり買わないようにしようと心に誓いながらも、少しずつ増えていくベル・グッズたち。



ベル・グッズ、今年もたくさん発売されそうですね。
池田先生のオフィシャルサイトを覗くと、「ベルばら Kids」の文庫本をはじめ、文房具にオード・トワレまで。
ラインのスタンプも新しいものが4月に出ていますね。


まだまだ勢いは止まらず、とても追い切れません……^^;








しばらく更新していなかったため、ブログの冒頭に広告が表示されてしまっていましたが、なるべくそこまで更新が開かないようにしたいです。

実は、これからまだ一ヶ月間ほど、落ち着いて二次創作できるかどうか分からない状況です。
本格復帰は7月以降になるかと。
でも、ちょこっとしたものでも載せていけたらなとは思っておりますので、ときどきは覗いてみて下さいね!


暑くなってきましたので、どうぞ皆様、ご体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。





一つ前のイラストの元となったのが、こちらです。





ナショナル・シアター・ライブの「Les Liaisons Dangereuses」。
見に行って来ました。
1782年に書かれた作品で、フランス貴族社会を舞台とした作品ということで、見てみようかなと思いまして。
ばっちり、「ベルばら」の頃です♪


”ナショナル・シアター・ライブ”とは、イギリスで上演された舞台のうち、質のよい作品を厳選してフィルムに収め、劇場に足を運ぶことができなかったファンにも広く公開しているものです。
イギリス国内だけでなく、世界中で上映されています。




日本のオフィシャル・サイト





この作品は、ロンドンのドンマー・ウェアハウス劇場にて上演されました。
元は輸入したバナナを収めるのに使っていた倉庫だった建物。
それを改装して劇場として使用しています。
コヴェント・ガーデンの近くにあります。
現在、コヴェント・ガーデンはブランド・ショップやストール(露店)が並ぶショッピング・スポットとなっておりますが、かつては(16世紀~1974年まで)、野菜や果物の卸売市場があったとのことなので、その近くにバナナの倉庫があるのは理にかなったことだったと。

客席数251(他に立見席が20)の小劇場で、最前列は舞台から1~2メートルほどしか離れていないのではないかというくらい近いです。
当然、舞台も狭く、大掛かりな舞台セットを組めないので、さまざまな工夫が。
それも見所のひとつだと思います。

さて、この舞台ですが、そうした制約がありながらも、衣装や髪型は18世紀らしく、貴族の館も観客の想像力に訴えつつ、上手に表現されていたと思います。


書簡体小説が苦手なこともあり、恥ずかしながら原作未読なのですが、ネットであらすじを調べたところ、当舞台では、メルトイユ侯爵夫人のラストに現代的な改編が加えられていました。
原作では名声を失い、天然痘にかかって美貌も損ねての幕引きとなっていたようですが、この舞台では、そうではなく、底知れぬしたたかさと強さを見せるような終わり方で。
自分はこちらの方が好みです。


残念ながら、この舞台があると知った時にはチケットは既に完売で、転売されているものを買う気にもならなかったので、フィルムで間接的にではありますが、見られてよかったと思います。
舞台美術もよかったですし、俳優も力量のある人ばかり。
また、映像のカメラワークも秀逸で、一番美味しいアングルで見ることができたので(構図的に美しい場面が多数ありました)、実は劇場で一定のアングルからしか見られないよりもお得だったりとも思ったり。
劇場の空気や息遣いは、その場に臨まなければ味わえないものですが。



「ベルサイユのばら」という作品から興味をもった、ヨーロッパの18世紀。
これからも探求していきたい時代です。

実はまだ読めていません^^;

でも、断片的に聞いたお話から、「こうだったら、いいのにな~」というイラストを一枚。

新エピソードの展開とはかなり違うので、大丈夫な方のみ、リンクをクリックしてご覧ください。
また、新エピソード7の内容にちらっと触れておりますので、読むまで知りたくない方は、ここでお戻り下さい。






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