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「マーガレット」10号付録の新エピソードのパロディです。

パロディОKな方のみご覧下さい。
10号は買えなかったけれど、13号を楽しみにしていて、セリフや内容をまだ見たくない方は、クリックしないで下さいね~!
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今年の桜は散ってしまっても
あきらめなければ
いつか




ワシントンの桜が見頃だとニュースで見ました。

パリにも桜の名所があるのかな、と調べてみたところ、パリから南へ下った郊外に、ソー公園(parc de Sceaux)という所があるとのこと。
wikipediaを見たら、設計は、ル・ノートル!
ル・ノートルと言えば、ヴェルサイユ宮の庭園も手がけた造園家ではないですか~!!
ルイ14世の財務総監を務めたコルベールの巨大なシャトーの一部が残っているそうです。
そんなところに桜の名所が。



パリ郊外の桜の名所、Parc de Sceaux;パルク デュ ソー
(↑クリックすると、youtube に投稿された動画に飛びます)


下で子犬を描いたので。

A「あっこら!」
О「ふふ…ぼくの方が好きみたいだぞ」

ちび猫が飛びつくには、ちょっと距離がありますが、アンドレの肩まで這い登ってオスカルさまの頭にジャンプしたということで……^^;


ジャルジェ家でペットとして飼っているなら、きっとシャム猫とかペルシャとか、もっと毛並みのいい子かもしれませんが、ネズミ退治用に飼っていた猫もいたかも?



春は喜ばしい季節のはずが、近年は花粉や微小粒子状物質の飛散などで、外に出るのが怖いという……。
今日も急に辺りが黄色っぽくなって驚いていたら、外で遊んでいた息子が慌てて帰って来ました。

18世紀のフランスは現代では考えられないほど衛生的でなかったそうですが、環境面では今よりずっと良好でしたよね。

子供の頃の二人の遊び、外遊びが多かったでしょうか?






Thank you!でメッセージのお返事に、”ジャルジェ家には猟犬がいますよね”と書いたので、そのつながりで……。

春に生まれた新しい命。
「一緒に狩りに行く日が楽しみだ」
「おいおい、気が早いな。ちゃんと訓練するまで随分かかるぞ」

――で、いろいろ手はずを整えるのはアンドレ(笑)






バレンタインデーもとっくに過ぎ、2月も残りわずか。
今月は更新もあまり出来ないまま、あっという間でした(T_T)

日本以外のバレンタインは、男女共に家族やお世話になった人、もちろん恋人にもプレゼントを贈る日だと聞きましたが、「フランス女性は恋人に、香水や宝石などを期待している」という記事を見かけまして、本当かなぁ?と思いました。
でも、日本でも彼氏には、それ位のホワイトデーのお返しを期待しちゃってたりするかもしれないですね~。


バレンタイン月の終わりに、ちょっと強引なキスしちゃうアンドレです~。

①Оさまが可愛くて仕方なくて、つい。
②半分おもしろがっているОさまの”口”撃がしつこいので、「えーい、もう口を塞いじゃえ!」的な。

こんなシチュでしょうか(^^)/

②は、あまり多用すると効果がなくなるか、「いつもそうやって!」と怒られるかも……。



ネットで見かけた、仏の政治家が恋人にキスしている写真がすごく素敵だったので、それを元にさせていただきました。
俳優やタレントでもないのに、こんなに絵になるなんて、フランスって、フランスって……
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