忍者ブログ
678910111213141516
11月になりました。

今年もあと2ヶ月なんて、信じられないです。


のんびり更新ですが、来て下さってる皆様、ありがとうございます。

2つ前の記事のコマまんがのつづきです。
PR
従僕妖精のつづきものを始めておきながら……。
今さら祝われても、嬉しくないくらい遅いですが、10月19日はジェローデルのお誕生日だったということで、一枚描いてみました。

オスカルさまとジェローデルのツーショットです。
近衛の頃、打ち合わせ中の二人。

大丈夫そうな方は、下のリンクをクリックして下さい。





10月も、あっという間に半ば!
早すぎます~。

ときどき、「もう、従僕妖精は描かないのですか?」というリクをいただくので、ちょこっと思いついたものを描きました(^^)
短めの、つづき物です。


パラレルです。
アンドレとアランは、3頭身くらいの妖精になってます。
大丈夫な方のみ、下のリンクをクリックして下さい。




「ベルサイユのばら展」で見た、原画の線の美しさ。
印刷したものでは、MC7巻くらいの絵柄が一番好きなんですが、原画の線の美しさは、1~3巻くらいまでが、ピカイチでした。とにかく、細かくて細いです。
7巻辺りまで来ると、かなり、こなれて、ペンが走っている感じがします。
8巻を超えると、ちょっと荒くなっちゃったかな~なんて、生意気なことを思ったり(でも、やっぱり美しいです)。


あんな、きれいな線が引けるようになったら、いいですね。
ペンタブじゃ無理かな?いや、腕のせいですね……^^;


で、原作っぽいのを描いてみよう!と思い立って、一枚描いてみたのですが、線はきれいじゃないし、何と言っても、鼻が、まだまだ控えめすぎ~。
やっぱり、日本人顔がしみついているんですね、私の中に……。







andre_120920.jpg

下に書いてあることとは全然関係ないアンドレです^^;





結局、買ってしまった……。「池田理代子の世界」と、ベルばら展のビジュアルガイドブック……。
これまで買った大辞典などと重複する部分もあるだろうと、迷っていたのですが。

ベルばら展、まだ行けないでいます。
何とか行きたいですが、ちょっと危ういです(>_<)
それもあって、本だけでもと購入してしまいました。

今は、デジタルで描くマンガ家さんが多くなって、世界で一枚の原画と呼べるものが無くなっちゃったわけですよね。
前に見た時の、ベルばらの原画の持つ力の凄さは今でもよく覚えています。
油絵などもそうですよね。
本物と図録は全然違うと思うことが多いです。
そう何度も目にすることができないので、またパワーを貰いに、できれば行きたいです~。
  top  
忍者ブログ [PR]