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先日、友人が遊びに来てくれたので、一緒に郊外へ小旅行しました。

巨石遺跡のある、ストーンヘンジとアベバリー、聖杯伝説とアーサー王伝説の地、チャリス・ウェルにグラストンベリーを一日で周り、ロンドンに日帰りするという贅沢ですが、かなりの強行軍弾丸ツアー。
20名乗りくらいの小型バスで巡ったのですが、飛ばす飛ばす(笑)
イギリスの高速道路は70マイル(112キロ)制限のはずですが、絶対それ以上出てました。
スピードを出しているはずの他の車をごぼう抜きしてましたから、間違いないです。




どの場所も素晴らしかったですが、私はこちらで一人妄想。





チャリス・ウェルは、有名なパワー・スポットです。
聖杯が埋められているという伝説のある場所から湧き出る泉がある場所で、その周囲には美しい庭園が。
郊外で、水の流れがあるからもありますが、空気がひんやりとして清浄で、絶対何かいそうな感じでした。





左は、井戸の周囲。瞑想している人もいました。
右の写真は、庭園の木の枝に結ばれていたもの。私以外にも、妖精の存在を感じる(妄想する?)人がたくさんいるのでしょう。

秋でも美しい場所なので、春はさぞやと思います。


イギリスのカントリー・サイドは、絵本の世界そのままというのを実感した旅でした。


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このところ、雨の日が多く、曇りがちなロンドンです。
このまま一気に冬が来てしまいそうで、すこし憂鬱な気持ちになることも。
でも、先日の Open City Day のように、晴れれば本当に美しい空が広がります。

ある方から、”秋晴れの空の下、なだらかな緑広がる丘を、若き日のOAが馬を走らせている場面が目に浮かんだ” というメッセージをいただき、ふと一枚描いてみました。
メッセージは、「馬を走らせる二人」だったのですが、ちょっと若き日のアンドレの妄想というか、願望が入ったイラストになりました。

不意打ちをしかけちゃった、おリボンアンドレです。


苦手な方もいらっしゃると思いますので、畳みます。
OKな方は、リンクをクリックして下さい。

スマホからご覧の方は、畳んだ形にならないかもしれませんので、見たくない方は、ここでお戻り下さい。

















枯葉が舞う季節となり、ちょっとシリアスな一枚を描いてみました。
”ブラびり事件”の時のつもりです





オスカルさまの部屋はよく出て来ますが、アンドレの部屋はほとんど出て来ませんよね。
あの、ワインに毒を入れていたのは、彼の部屋でしょうか。



オスカルさまに「誕生日だから願い事を訊いてやる」と言われたら、「おまえが傍にいてくれるだけでいい」と即答しそうなアンドレ。
普通の男性だったら、気障に聞こえるかもしれないこんなセリフも、彼が言うと、キュンとしてしまいそうです。
本心からの言葉だからでしょうね。






愛が足りないのか、なかなかカッコイイアンドレが描けず、お誕生日には間に合いませんでした。
やっとちょっとは満足がいくものが描けたので、一応、お誕生日記念 up です。
でもアンドレの素敵さは、なかなか表現しきれないです。


場面設定としては、まだ両思い前、「誕生日だから願い事を訊いてやる」と言われて、「じゃあ」って剣の相手をしてもらうところ……かな?
剣が地味なのは練習用だからです。細かい細工を描くのが面倒くさかったわけでは(笑)
……言い訳した時点でバレてますね^^;

久しぶりにお絵描きが出来て楽しかったです(*^▽^*)



いつも更新期間が開いたり、記念日当日に間に合わなかったりのサイトでございますが、これからもどうぞよろしくお願いします。

また、たまには覗いてやって下さいm( _ _ )m




※絵をクリックすると、ちょっとだけ大きい画像が見られます。絵の内容は同じですが。




1789年の今頃は、こんな風に、アンドレの背中を目で追ったこともあったでしょうか。
さっきまで、彼の腕にしっかりと抱きしめられていたのに、離れれば寂しく感じて。

この頃、アンドレは、「彼女のすべてがほしい」気持ちが暴走しないように、少しそっけないくらいだったのかな……なんて思っているので、自分の気持ちに素直になったオスカルさまとしては、ちょっぴり、物足りなく思っていたりして。


この後、背中に抱きついたのか、それとも、気持ちを切り替えて任務に戻ったのかは、ご想像にお任せします♪
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