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買われた方もいらっしゃるかもしれませんが、画像のワインは、友人が私の渡英中に買っておいて、帰国後にプレゼントしてくれたものです。
左上の2本が送ってくれたもので、下のワインはボトルの形状が他の2本と違ってるため、宅配便では送りにくかったので、彼女が家で飲んだらボトルをくれることになっています。
空のボトルまで集めてしまう私って……。
あまり買わないようにしようと心に誓いながらも、少しずつ増えていくベル・グッズたち。



ベル・グッズ、今年もたくさん発売されそうですね。
池田先生のオフィシャルサイトを覗くと、「ベルばら Kids」の文庫本をはじめ、文房具にオード・トワレまで。
ラインのスタンプも新しいものが4月に出ていますね。


まだまだ勢いは止まらず、とても追い切れません……^^;








しばらく更新していなかったため、ブログの冒頭に広告が表示されてしまっていましたが、なるべくそこまで更新が開かないようにしたいです。

実は、これからまだ一ヶ月間ほど、落ち着いて二次創作できるかどうか分からない状況です。
本格復帰は7月以降になるかと。
でも、ちょこっとしたものでも載せていけたらなとは思っておりますので、ときどきは覗いてみて下さいね!


暑くなってきましたので、どうぞ皆様、ご体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。



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一つ前のイラストの元となったのが、こちらです。





ナショナル・シアター・ライブの「Les Liaisons Dangereuses」。
見に行って来ました。
1782年に書かれた作品で、フランス貴族社会を舞台とした作品ということで、見てみようかなと思いまして。
ばっちり、「ベルばら」の頃です♪


”ナショナル・シアター・ライブ”とは、イギリスで上演された舞台のうち、質のよい作品を厳選してフィルムに収め、劇場に足を運ぶことができなかったファンにも広く公開しているものです。
イギリス国内だけでなく、世界中で上映されています。




日本のオフィシャル・サイト





この作品は、ロンドンのドンマー・ウェアハウス劇場にて上演されました。
元は輸入したバナナを収めるのに使っていた倉庫だった建物。
それを改装して劇場として使用しています。
コヴェント・ガーデンの近くにあります。
現在、コヴェント・ガーデンはブランド・ショップやストール(露店)が並ぶショッピング・スポットとなっておりますが、かつては(16世紀~1974年まで)、野菜や果物の卸売市場があったとのことなので、その近くにバナナの倉庫があるのは理にかなったことだったと。

客席数251(他に立見席が20)の小劇場で、最前列は舞台から1~2メートルほどしか離れていないのではないかというくらい近いです。
当然、舞台も狭く、大掛かりな舞台セットを組めないので、さまざまな工夫が。
それも見所のひとつだと思います。

さて、この舞台ですが、そうした制約がありながらも、衣装や髪型は18世紀らしく、貴族の館も観客の想像力に訴えつつ、上手に表現されていたと思います。


書簡体小説が苦手なこともあり、恥ずかしながら原作未読なのですが、ネットであらすじを調べたところ、当舞台では、メルトイユ侯爵夫人のラストに現代的な改編が加えられていました。
原作では名声を失い、天然痘にかかって美貌も損ねての幕引きとなっていたようですが、この舞台では、そうではなく、底知れぬしたたかさと強さを見せるような終わり方で。
自分はこちらの方が好みです。


残念ながら、この舞台があると知った時にはチケットは既に完売で、転売されているものを買う気にもならなかったので、フィルムで間接的にではありますが、見られてよかったと思います。
舞台美術もよかったですし、俳優も力量のある人ばかり。
また、映像のカメラワークも秀逸で、一番美味しいアングルで見ることができたので(構図的に美しい場面が多数ありました)、実は劇場で一定のアングルからしか見られないよりもお得だったりとも思ったり。
劇場の空気や息遣いは、その場に臨まなければ味わえないものですが。



「ベルサイユのばら」という作品から興味をもった、ヨーロッパの18世紀。
これからも探求していきたい時代です。

実はまだ読めていません^^;

でも、断片的に聞いたお話から、「こうだったら、いいのにな~」というイラストを一枚。

新エピソードの展開とはかなり違うので、大丈夫な方のみ、リンクをクリックしてご覧ください。
また、新エピソード7の内容にちらっと触れておりますので、読むまで知りたくない方は、ここでお戻り下さい。






先日、友人が遊びに来てくれたので、一緒に郊外へ小旅行しました。

巨石遺跡のある、ストーンヘンジとアベバリー、聖杯伝説とアーサー王伝説の地、チャリス・ウェルにグラストンベリーを一日で周り、ロンドンに日帰りするという贅沢ですが、かなりの強行軍弾丸ツアー。
20名乗りくらいの小型バスで巡ったのですが、飛ばす飛ばす(笑)
イギリスの高速道路は70マイル(112キロ)制限のはずですが、絶対それ以上出てました。
スピードを出しているはずの他の車をごぼう抜きしてましたから、間違いないです。




どの場所も素晴らしかったですが、私はこちらで一人妄想。





チャリス・ウェルは、有名なパワー・スポットです。
聖杯が埋められているという伝説のある場所から湧き出る泉がある場所で、その周囲には美しい庭園が。
郊外で、水の流れがあるからもありますが、空気がひんやりとして清浄で、絶対何かいそうな感じでした。





左は、井戸の周囲。瞑想している人もいました。
右の写真は、庭園の木の枝に結ばれていたもの。私以外にも、妖精の存在を感じる(妄想する?)人がたくさんいるのでしょう。

秋でも美しい場所なので、春はさぞやと思います。


イギリスのカントリー・サイドは、絵本の世界そのままというのを実感した旅でした。


このところ、雨の日が多く、曇りがちなロンドンです。
このまま一気に冬が来てしまいそうで、すこし憂鬱な気持ちになることも。
でも、先日の Open City Day のように、晴れれば本当に美しい空が広がります。

ある方から、”秋晴れの空の下、なだらかな緑広がる丘を、若き日のOAが馬を走らせている場面が目に浮かんだ” というメッセージをいただき、ふと一枚描いてみました。
メッセージは、「馬を走らせる二人」だったのですが、ちょっと若き日のアンドレの妄想というか、願望が入ったイラストになりました。

不意打ちをしかけちゃった、おリボンアンドレです。


苦手な方もいらっしゃると思いますので、畳みます。
OKな方は、リンクをクリックして下さい。

スマホからご覧の方は、畳んだ形にならないかもしれませんので、見たくない方は、ここでお戻り下さい。














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