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12月8日はアランのお誕生日でしたね。
ちゃんと覚えてはいたんですが、今年は何かする余裕がありませんでした(T_T)

その代わりと言っては何ですが、妹さんです。

ロザリーも可憐なイメージで、パリの街で貧しい暮らしをしていましたが、同様なタイプで同じような境遇でありながら、彼女はきっとお兄さんに護られながら大きくなったのだと思います。
だから、ロザリーほどの芯の強さはなくて、結果、悲しい最期を選んでしまいましたが……。

アランは大反対だったかもしれませんが、衛兵隊の誰かとつつましやかな家庭を築いていたら――なんて思わずにはいられません。

休暇が11月下旬から2週間なので、おそらく11月末~12月初旬に亡くなっているのですよね。
ちょうどアランのお誕生日の頃と思うと、ことさら悲しくなります。


ディアンヌは、幸せな結婚に胸を膨らませることで、当時結婚話が出ていたオスカルさまの心を揺らす役割と、その最期によって、平民やそれに近いレベルの暮らしをしていた下級貴族の悲劇(革命の原動力のひとつ)を知らしめる役目を果たしていると思いますが、「ベルばら」は、一人のキャラクターが複数の役割をもっているところが、スゴイなと思います。
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