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109876/ 5/ 43
パロディ書庫の「アレルゲン」 のつづきです。

「ブラビリなしでは、アンドレの気持ちに気がつかないかも……」とコメントいただき、その場合、どうやって解決したか、ちょっと考えてみました。

パロディ大丈夫な方は、下のリンクをクリックして下さい。





such_a_pity_man1.jpg




such_a_pity_man2.jpg



such_a_pity_man3.jpg


【おしまい♪】



 
アンドレの出番がなくて、すみません。

ジェローデルって、アンドレを苦しめた反面、すごく”塩も送ってる”かなと思いまして。
オスカルさまの背中を押してくれるのは、彼しかいない!

求婚したことにより、オスカルさまはアンドレへの気持ちに気づくし、会議場に居座る平民議員を追い払うために向かった先で、立ちはだかるオスカルさまのために、兵を退いた日の夜に、アンドレに告白。
あそこで兵を退かなかったら、あるいはジャル・パパは成敗までいかなかったかも(命令違反はしているので、律儀な父上はそれだけでもしたかもしれませんが……)。
愛情を示せば示すほど、OAの仲が深まっていく……。
ちょっとかわいそうな星回りの、いいひとが、私のなかのジェローデル像です。
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